株式会社シンプレクス・ホールディングス

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IR宣言

シンプレクス・ホールディングスは、IR活動を経営の最重要課題のひとつとして明確に位置づけ、2009年11月より上場企業初の「IR宣言」を公表しています。

パブリック企業としての説明責任を果し、常に明確な企業メッセージを発信することで投資家・株主の皆さまから信頼される企業を目指します。

シンプレクス・ホールディングスIR宣言

  1. IR活動を経営の最重要項目のひとつとして位置づけます。
  2. 東証一部上場のパブリック企業として説明責任を果たし、常に明瞭な企業メッセージを発信いたします。
  3. 業績動向や事業環境に関わらず、一貫して公正で信頼性の高い情報を開示いたします。
  4. 企業認知度の向上を目指すとともに、すべての利害関係者に対して公平かつタイムリーな情報開示に努めます。
  5. 株主・投資家とのコミットメントを尊守し、ゆるぎない信頼の構築に努めます。

2012年3月期におけるIR活動指針とその実践項目

IR活動指針 IR活動指針の実践項目
積極的なIR
  • 個人投資家向け会社説明会を年4回開催
  • アナリスト・機関投資家向け決算説明会年3回開催
  • 上記説明会についてはすべてCEO金子が直接説明し、すべての質問に回答
  • 上記説明会のIR資料や質疑応答の内容については、可能な限りウェブサイトに公開
  • アナリスト・機関投資家との個別取材については、すべての取材依頼に対応
  • 上記個別取材においては、CEO金子またはIR担当執行役員澤田のいずれかが対応
わかりやすいIR
  • 決算説明会資料を中心とした各種IR資料の継続的な改革
  • 2010年7月にリニューアルしたウェブサイトの充実
  • 定性情報の積極的な開示
  • 個人投資家向け会社説明会及びアナリスト・機関投資家向け決算説明会の動画配信を実施
開かれたIR
  • 株主・投資家の声を経営にダイレクトにフィードバック
  • IR活動報告を定期的にウェブサイトに公開
  • 電話やメールでの問い合わせについては、基本的にすべてに対応
  • 多く寄せられる質問に関しては、ウェブサイトのFAQコンテンツに掲載
  • 株主総会の土日開催
  • 書面での議決権行使に加えて、インターネットによる議決権行使を継続実施
  • 株主総会や株主懇親会では基本的に質問すべてに対し、議長を務めるCEO金子が回答
  • すべての質疑応答の内容をウェブサイトに公開
  • 中期事業計画の明確な業績目標の提示
  • 修正第二次中期事業計画の最終年度の売上高 営業利益の下限値を株主へのコミットとする

2011年3月期におけるIR活動の実践状況と成果

主要IR活動
  • ホームページのリニューアル(2010年7月実施)
  • 個人投資家向け会社説明会(開催回数:4回/動員人数:821人)
  • アナリスト・機関投資家向け決算説明会(開催回数:2Q・3Q・4Qの計3回実施)
  • アナリスト・機関投資家向け個別取材(件数:135件)
  • 決算説明会資料の充実とレベルアップ
  • 株主総会の土日開催
IR活動の成果
  • カバーアナリストの増加(10/3期初:2名⇒11/3期末:5名)
  • 2010年度全上場企業ホームページ充実度ランキング(日興アイ・アール)で優良サイトに選定される

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